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WG1200HS2に関する覚え書き

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WG1200HS2に関する覚え書き

はじめに

  • 自動処理をする際などの覚え書きです。


基本的なこと

  • ページ表示の流れ
    管理画面がどのような流れで表示されるかはWiresharkを使うと簡単に把握できます。
    ※フィルタリングに(ip.dst==ルーターのIPアドレス && http) || (ip.dst==ルーターにアクセスする端末IPアドレス && http)を使用すると見やすくなります。


主なアクセス制御

  • 主なアクセス制御
    主に以下のアクセス制御を組み合わせてページを表示します。
    何れかが間違っているとログインエラーページに飛ばされます。
    • ログイン認証
      設定したログイン情報を使用します。
    • セッション認証
      発行されたセッションIDを使用します。

セッションID

  • セッションIDについて
    リダイレクト先URLや各ページにトークンが組み込まれています。
    ※更新された場合最新の物を利用


認証用パスワード

暗号化されることはなく平文です。


ログインに関して

  • ログインに関して
    1. 初期ページを開く 
    2. 表示されたページのソースからトークンID、クッキーからクッキー用セッションIDを取得
    3. POSTメソッドでHTTPヘッダー/ログイン情報/セッションIDを送信する
      ※1:必要なヘッダーとPOSTメソッドのパラメーター、クッキーなどはWiresharkでアクセスをトレースした物を模倣します。


目的のページを表示

  • 目的のページを表示
    注意:セッションIDが更新されている場合は常に最新の物を使用して下さい。
    ※必要なヘッダーとパラメーター、クッキーなどはWiresharkでアクセスをトレースした物を模倣します。
    • GETメソッドによるアクセスの場合
      セッションIDを含むURLでアクセスします。
    • POSTメソッドによるアクセスの場合
      基本的にログインと同じ流れです。
      何かしらの処理(ボタンを押したとき等)を行う場合は該当するパラメーターを合わせて送信します。


ログアウトする

特に必要ありません。


参考




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